オカムラの小規模オフィス・ホームインテリア家具

Swift Home/スイフトホーム

今、話題の上下昇降デスク
「スイフト」をご家庭でも。

ホームオフィスなどの家庭環境においても
仕事をするシーンが増えてきています。
ホームオフィスワーカーにも、
立ち作業を取り入れることをおすすめします。
オフィス仕様での機能はそのままに、
家庭環境にあう高級感のある材質と上質な仕上げの上下昇降デスクです。

今、日本のオフィスで「上下昇降デスク」が注目されている理由

はたらく姿勢を変えることは、なぜ大切なのでしょうか。

オカムラでは、研究機関および研究者のご協力のもと、上下昇降デスクで仕事を行う際に姿勢が身体に与える影響を検証する実験と、オフィスワーカーに与える効果を探る2つの実証試験を実施しました。

これらの検証から、「+Standingプラススタンディングのはたらき方」が、健康状態にも、仕車への集中力や「やる気」にも、さまざまなプラスの効果を生むことが明らかになりました。

「+Standingのはたらき方」が人の身体に与える効果

公益財団法人労働科学研究所との共同実験*(2014-15年)より

立ち仕事×座り仕事が、もっとも疲れにくい

パソコン作業中に立ったり座ったりを定期的に繰リ返した実験参加者は、座りや立ちの姿勢を続けた人に比べて疲労度が低いという数値が出ています。姿勢を変えることで身体への負荷が分散され、疲れにくくなることがわかります。

立ったり座ったりを繰り返すと、足がむくみにくい

作業の前後でふくらはぎの周囲を測ったところ、「立ち姿勢だけ」「座り姿勢だけ」の人と比較して、その両方を定期的に繰り返した実験参加者は周囲の増加量がもっとも少なかったという結果が出ました。姿勢を変えることは、むくみにも有効だと言えそうです。

ポジションチェンジで、眠気が抑えられる傾向に

集中力を妨げる眠気は、仕事効率にとっての大敵。実験の結果、「座り姿勢」を続けると、「立ち/座り」を繰り返した場合や「立ち姿勢」を続けた場合よりも、眠気の度合いが高いことがわかりました。仕事の効率向上には姿勢を変えることが大切だと考えられます。

立ち仕事を加えると、腰の痛みなどの自覚症状が軽減

2時間「座り仕事」を続けるよりも、1時間ごとに10分から 40分の「立ち仕事」を加えた方が、「腰の痛み(違和感)」に対する自覚症状が軽減するという結果が出ました。背中や腰の調子を整えるためにも日頃からこまめに立ち姿勢を取り入れることが大切です。

上記の実験はすべて、作業開始から120分の時点で比較しています。 公益財団法人労働科学研究所調べ
※出典:高さ可変デスクを使用したデスクワークヘの立位姿勢の導入が身体違和感、疲労、下腿周径に及ぼす影響.労働科学,Vol.90(4) ,2014
Feature

製品の特長

コントロールパネル

高さ表示やメモリー機能がついたインジケーター付きを標準装備しています。

セーフティリバース

昇降中に天板が障害物にぶつかり異常電圧を感知すると、自動的に動作をストップし、すぐに約3cm(低速作動時は約1cm)戻る安全装置を標準装備しています。

スムーズフォルムエッジ

天板のトップエッジはなめらかな曲線形状を採用しています。

高級感のあるディテール

木目を生かしたウォールナット。突板、無垢材を使用しています。※写真は上棚付きタイプです。

引出し

内寸457W×312D×30H

電動上下昇降
(H650〜1250mm)

なめらかな上下の動きで、動作時の静音性にも配慮しています。

Lineup

ラインナップ