K-model

コラム

学習机によって子どもは大きく成長する

学習机はどれも同じではありません。しかも家庭学習の要です。これから何年間も将来にわたって子どもと勉強を共にする大切な道具です。家庭で勉強するのにふさわしいデザインと、機能がしっかり取り込まれているか見極める必要があります。

勉強する時によく言われるのが集中力の持続です。学校では先生やクラスメートが身近にいて環境としては申し分ありません。皆が緊張感を持って「勉強」という目的で同じ教室に集い、同じ時間を過ごすからです。教室の環境も学びやすく、教えやすくなっているのです。

机も同様です。学校の机は良く言えばシンプルで機能に徹しています。先生と生徒が向き合うのですから当然です。おのずと緊張感も高まります。ところが家庭ではどうでしょう。勉強することに決して効率的とは言えない環境です。

家庭で集中力を持続することは並大抵のことではありません。それにはなるべく集中力が途切れない工夫が必要です。それだけに机の役割は大きいのです。

学校とは異なり余計な緊張感なくリラックスできる。お母さんが横に並んで教えてくれる。家族や兄弟にオープンに勉強できる。使いやすくストレスがないなど、教室とは違う勉強方法の発見もあります。そして何よりもマイ机によって学習の方法を自ら考えられる。これらは教室では得られない学習効果でもあるのです。