K-model

コラム

学習机の高さ調整は毎年必ず行おう

学校では、4月か5月の始めに、子どもたちの身長と体重を計り、そのデータをもとに机や椅子の高さを調整します。成長の著しい学年では、秋にもすることがあります。

子どもたちにとって机の高さは、本を読むにも字を書くにも重要であり、高さが合っていないと、集中することも難しくなってきます。ご家庭でも、お子さんの身長に合わせて、机の高さを調整されていますか?

しかし意外なことに、机の高さが調節できる学習机はそれほど多くはありません。机の高さを調整できる装備を加えようとすると机の構造は複雑、高価になり、そのため学習机では高さ調整ができないものも多く、椅子が高さ調整の機能を補完している場合も珍しくありません。しかし椅子だと両足が不安定になりやすいので、微調整にとどめておくのがいいでしょう。

スタディデスクK-modelは、高さ調整の重要性を理解し、そうした調整の困難に挑戦をしました。高さを調節するネジ穴がありながらも安定も失わないように作られています。

ベストな状態でお子さんが勉強に取り組めるよう、お子さんの体にあった机について考えてほしいと思います。